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脳神経外科

専門とする疾患など

主な疾患として脳卒中(脳梗塞・脳内出血・クモ膜下出血)、脳腫瘍・生活習慣病(高血圧症・高脂血症・糖尿病)、パーキンソン病・てんかん・顔面けいれん・三叉神経痛、片頭痛、肩こり・腰痛・神経痛・更年期症候群・感冒・認知症

頭痛

原因により種々の頭痛があります。大きく分類すると2種類に分けられます。

  1. 良性の頭痛

    1.筋緊張性頭痛・・・肩こりなどに起因する
    2.片頭痛(偏頭痛)・・・血管性の痛みで、痛みが強く前駆症状を伴うことが多い 

  2. 悪性の頭痛

     原因となる病気によって引き起こされる頭痛。

    ・脳腫瘍
    ・脳血管障害(脳出血、脳梗塞、くも膜下出血)
    ・てんかん
    ・感染症(髄膜炎、脳炎、脳膿瘍)
    ・三叉神経痛

頭重感

頭がすっきりしない、頭がボーっとする、頭が重たい、軽く痛むなどと表現される頭痛で、一般的には軽視される頭痛です。 脳神経外科の専門医がもっとも慎重に対応する痛みで、脳梗塞や隠れ脳梗塞(無症候性微小梗塞)脳動脈硬化の可能性があります。注意が必要です!!

めまい・ふらつき

一般的には、メニエル病として片付けられ、耳鼻科を受信することが多い症状です。脳血管障害の初期症状であることはあまり知られていません。脳神経外科で精密検査や診療を必要とします。

しびれ

手・足の痺れには、種々の原因があります。。。
整形外科的な原因もありますが、脳・脊髄に起因する、しびれも多いことを知っておいてください。
脳梗塞(脳梗塞の前ぶれ)・脳腫瘍・脳血管奇形の可能性があります。

麻痺

片麻痺は、脳血管障害でよく出現しますが、脳腫瘍や、外傷性の出血でも認められます。
直ちに脳神経外科の受診をして下さい。

もの忘れ

加齢による健忘もありますが、最近物忘れ、置忘れが頻繁にあるようでしたら、脳神経外科の受診をおすすめします。

認知症
  1. 種類
    • アルツハイマー型認知症
    • 血管性認知症
    • レビー小体型認知症

    などが最も知られています。

  2. 物忘れで始まることや、うつ症状で始まることがあります。また不眠や食欲不振、閉じ篭りを訴える方も多いです。判断力低下や言葉がしゃべりにくくなるなどの症状で気付くこともあります。
  3. こうした症状に御本人・御家族・周囲の人が気付いたときは是非受診して下さい。

主な医療機器・設備


MRI

磁力を用いて脳の断面、脳血管、脊髄などを撮影します。安全で無害な検査法です。

完全オープン型で検査時の不安感、閉塞感がほとんどなく、通常検査は20分間です。


CT
X線を用いて頭部を360゜の方向から撮影します。
脳内の出血や脳梗塞、脳萎縮の有無を調べるのに有用です。

頚部超音波エコー
頚部動脈の動脈硬化、血栓の有無を調べます。

磁気刺激装置
高磁場で脳を反復刺激することによりパーキンソン病の歩行障害の改善やリハビリテーションの運動療法の効果促進が得られます。

関連施設

井料デイサービスセンター
定員50名

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