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皮膚科

皮膚科は難治性皮膚病(アトピー・慢性湿疹など)を西洋薬と漢方薬を併用し、独自の治療を行っています。東洋医学的考えを取り入れて治療するため、皮膚疾患であっても全身に及ぶ丁寧な問診をとり、細やかな診察と検査を行い、一人一人に時間をかけながら納得いくまで患者さんと話し合って治療をしています。

皮膚科の特徴

1. 東洋医学的診察と漢方薬の処方を行なっています。(保険)アトピー性皮膚炎・ニキビ・皮膚病全般
2. 最も脱毛効率のよいアレキサンドライトレーザーによる脱毛を行っています。
3. ニキビ・シミ・美肌に、ケミカルピーリングを行なっています。
4. シミ・そばかすにレーザーフェイシャルを行なっています。
5. 炭酸ガスレーザーによる、ホクロの治療を行なっています。
6. 肌の弱い方・ニキビ・シミのある方に安心してお使いいただける各種化粧品を用意しています。
7. エキシマライトによる皮膚病の治療を行っています。(308nm 中波紫外線)
8. 部分シミ・アザにQスイッチアレキサンドライトレーザーによる治療を行っています。
医療機器・設備 エキシマライト・TVモニター付き顕微鏡・炭酸ガスレーザー・遠赤外線レーザー
アレキサンドライトレーザー(脱毛・シミ・レーザーフェイシャル用)・IPL(スーパーフォトセラピー用)
Qスイッチアレキサンドライトレーザー(シミ用)
自費診療 脱毛レーザー・ケミカルピーリング・レーザーフェイシャル・スーパーフォトセラピー
ピアッシング等・炭酸ガスレーザー・巻き爪の矯正治療
シミレーザー治療・イオン導入・超音波導入

症例別の対応例

アトピー性皮膚炎
  1. 詳細な問診とアレルギー検査を行い、悪化要因を探すと共に食生活と日常生活の中でアトピー、アレルギーが少しでも改善するように助言を行ないます。食事・生活日誌を書いてもらうこともあります。
  2. 全身の診察を行い患者さんの体質を把握し患者さんの置かれている社会環境を考えながら、食養生・生活習慣の改善に取り組んでもらいます。そうして患者さんの皮膚症状と体質を改善していくような漢方薬の内服を行ないます。
  3. ステロイド剤の使用は出来るだけ少なく、使用する場合も出来るだけ弱いステロイド剤を使用して、皮膚症状をコントロールします。
ニキビ

抗生物質・ビタミン剤の内服や、通常のニキビの塗り薬では治らない方、ケミカルピーリングを行なっても効果のない方には、漢方薬の内服を中心に治療を行なっています。

手湿疹(手あれ)

水仕事を控えて、ハンドクリームをこまめに塗って、ステロイド剤の外用を行なうという通常の治療では治りにくい手あれは、体質的な素因に基づいている事があります。
冷え、ホルモンバランスの乱れ・アレルギー素因を考慮して、漢方薬の内服を併用することで改善する事があります

乾癬

皮膚が赤くなって盛り上がり、表面に銀白色のフケのようなものが厚くついてくる病気です。
はっきりとした原因は不明ですが、遺伝的体質にストレス・たばこ・アルコール・高カロリー食・高脂肪食・風邪・扁桃炎・肥満・薬剤・高脂血症・糖尿病などの要因が重なった時に発症してきます。
ステロイドとビタミンD3外用の併用が効果的ですが、体質改善として漢方内服も行います。
紫外線療法も従来から行われていますがエキシマライトは広く行われてきたPUVA療法と比べると、紫外線への感受性を高める内服や外用を用いる必要がなく、光自体も強力でPUVA療法よりも早く効果的に治療ができます。

尋常性白斑(白なまず)

皮膚の色素を作る細胞(メラノサイト)が少なくなって、皮膚の色が白く抜けおちる病気です。
原因は不明で色々な治療が行われていますが、従来の紫外線療法(PUVA療法)よりもエキシマライトの方が治療効果が早くあらわれます。
またPUVA療法と比べると、健常皮膚の色素次着が目立ちません。



お顔のトラブル(湿疹・かぶれ・敏感肌・酒さ様皮膚炎)

お顔の湿疹、かぶれが治りにくく、ステロイド剤を塗ると治るが何度も繰り返している方、顔の肌荒れ・かゆみが続いている方は化粧品を色々変えるだけでなく、一度皮膚科で診断と治療を受けてください。

  1. 使用中の化粧品(石鹸、基礎化粧品、メイクアップ化粧品)のパッチテストを行い、少しでも刺激のある化粧品の使用をやめて、低刺激化粧品に変更します。また、化粧品の使用方法についても助言します。
  2. 症状を抑えるために短期間ステロイド剤を使うことはありますが、出来るだけ使用しないようにします。
  3. 女性の顔の肌荒れは、女性ホルモンの乱れ・更年期障害・胃腸障害・冷え・ストレス・アレルギー等が影響する為、患者さんの状態に合わせて漢方薬内服を併用し、体調を整えます
  4. 治りにくい場合はアトピー素因を考え採血にてアレルギー検査を行い、アレルギー体質の治療を行ないます。

巻き爪の矯正治療(自費診療 税抜)

◆形状記憶合金(ワイヤー・プレート)による巻き爪の矯正を行なっています。

ワイヤー代 1,500円
プレート代 2,800円(ワイヤーを入れられない短い爪)
処置料 (1趾につき) 1,000円(初診料、再診料は別途)

 

◆人工爪作製法

施術方法 短く切り込んだ爪が皮膚に当たって炎症を生じている場合に、爪の欠損部にアクリル樹脂で人工爪を作る方法
処置料 2,500円

 

◆VHOワイヤー法

施術方法 VHOワイヤーによる矯正。
陥入している爪の両側面にワイヤーをひっかけ、中央部分で巻き上げる方法。
爪の弯曲が強い方や、爪先だけの巻き爪ではない方におすすめ。
 
処置料 4,500円

(陥入爪による炎症がひどい場合は保険診療にて抜爪とフェノール法を行ないます)


掌蹠膿疱症

手の平や足の裏に小水疱や小膿疱がくり返し生じ、皮膚がかさついてあれてくる病気です。
病巣感染(慢性扁桃炎・慢性副鼻腔炎・う歯等)や金属アレルギーが原因の場合がありますが原因が見つからない場合も多いです。
ステロイドやビタミンD3の外用を行うとともにビオチンや漢方薬の内服を行います。
また今まで紫外線療法も行われていましたがエキシマライトの方が効果が高いと報告されています。

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